HOME > 技術のご紹介 > 省エネルギー関連技術

省エネルギー関連技術

省エネ診断


省エネルギーを進めるために、建物や設備の実態や現状の運用方法等を調査し、改善すべき事項を発見する省エネ診断が不可欠です。

実際に稼動している設備や建物の運用状況の実態把握し、問題点を見出す省エネ診断は、設計や施工の経験だけでは難しい要となります。当社では、省エネルギーの三つの視点から診断を行っています。

また、改善に要する費用とその効果についての検討も省エネ診断の大切な仕事です。

弊社では、数多くの省エネ診断の経験を有する技術者と迅速かつ精度の高い費用対効果を算出する診断ソフト「い〜診断」を開発し使用しています。




「い〜診断」について詳しいご紹介はこちら


エネルギー管理


施設のエネルギーの使用状況や機器の効率等を把握していることが省エネの推進の基本です。弊社では、庁舎や博物館、美術館等のエネルギー管理を受託し、運用の改善等費用がほとんどかからない方法で10%を上回る省エネを実現しています。

また、オーナ自らがエネルギー管理を行うことをサポートするツールも提供しています。エネルギー管理に必要な最小限の管理項目について記録、分析し結果を可視化表示します。ユーザーが専門的な知識なしでも容易に使えるエネルギー管理ソフト「い〜管理」です。この他に同ソフトで、改正省エネ法に則り、「定期報告書(案)」、「管理標準(案)」を作成することもできます。


「い〜管理」について詳しいご紹介はこちら


熱源設備基本計画


建物の熱源設備の設計は次のような複雑な要素を含んでいます。

(1)空調負荷、電力需要量など、設計のベースとなる値が季節、時間で変動する。
(2) 熱源設備の機器が多種多様である。
(3) 熱源機器の効率は部分負荷率によって変化する。
(4) 電力や都市ガス等のエネルギー価格が契約種別によって季時別に変動する。

このような複雑なシステムを最適に計画するために、数理計画法を用いた計算ソフト「い〜パスプラン」が有効です。


「い〜パスプラン」について詳しいご紹介はこちら



戻る